身内がうつ病だったときの自殺防止法

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身内がうつ病だったときの自殺防止法

うつ病での自殺を防止するには、3つのポイントがあるのです。

 

●生きていることがいいことという安心感を与えること
●そばに寄り添って常時コミュニケーションをとること
●周囲の人と協力しあってサポートすること

 

まずは、うつ病の人が自殺願望を持っている場合には、しっかりと今のつらい気持ちを受け止めてあげるようにしましょう。そして、あなたがいなくなったらすごく自分も悲しい、生きていてほしいという気持ちを伝えましょう。

 

日常生活においては、身近な話・昔話などを気軽に話すことが出来ることを話すことや、出来たこと・がんばったことに対して一つ一つ共に喜ぶようにしましょう。常時、コミュニケーションをとることで、うつ病の人に自分は一人ではないという安心感を与えてあげることも重要となります。

 

また、家族以外である友人・同僚などと連携して、もしも何かあった時につながりを持っておくようにしましょう。うまく周囲との連携が取れれば、少々変わったことがあっても誰かが気づくことができて、心強い助けとなるのです。